宮城の海で、ていねいに、心をこめて。

私たちの想いと約束

ていねいに、心をこめて。
アイランドセレモニーは、海洋散骨を「供養を終わらせるためのもの」とは考えておりません。 大切な方を海へお還しした後も、想い、感謝し、手を合わせる気持ちはこれからも続いていきます。

アイランドセレモニーの考え

海へお還ししても、
供養は終わりません

お墓で手を合わせる方。お寺様とともに供養を続ける方。 故郷の海を、心のよりどころにされる方。

ご家族によって、安心できる供養のかたちはそれぞれです。 私たちは、お墓やお寺様を否定するために海洋散骨をご案内するのではなく、 大切な方を想い続けるための、ひとつのご供養としてお手伝いしています。

海へ還られても、大切な方を想う気持ちは、これからも続いていきます。

父と母を海へ見送り、私が受け継いだこと

帽子を手にした父・敏明(先代船長)
船長だった父は、多くの方のお見送りをお手伝いし、自らも海へ還っていきました。
代表阿部の父と母
生前の父と母。二人は、それぞれの想いとともに、故郷の海へ還りました。

私の母は、生前より海洋散骨を希望しておりました。 そして旅立った後、その希望どおり、海へ還りました。

父は、石巻の海で船長として生き、多くの方の海洋散骨をお手伝いしてきた人でした。 母が旅立った後、父も「自分がその時を迎えたら、母と同じ海へ還してほしい」と私に託しました。

父と母を実際に海へ見送った経験は、私にとって、 海洋散骨がただご遺骨を海へお還しする作業ではなく、 一人の人生と、ご家族の想いを受け取るご供養であることを、あらためて深く感じる出来事でした。

「故人様に、心からのありがとうを届けたい」
その想いに、最後まで責任をもって寄り添うことが、私の務めだと考えています。

父が遺した「海の墓守」の心を胸に、 私は今日も、宮城の海で、大切な方のお見送りをお手伝いしています。

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お墓も、お寺様も、海洋散骨も、大切な供養のかたちです

お寺様が、代々にわたりご供養のお手伝いをしてくださることで、 安心できるご家族様もいらっしゃいます。 お墓を守り、法要を重ね、手を合わせ続けることも、大切なご供養のかたちです。

一方で、お墓を継承する方がいないこと、遠方でお参りが難しいこと、 費用のこと、あるいは人との関係に悩み、 別の供養のかたちを考えられる方もいらっしゃいます。

私たちは、どちらが正しい、どちらが間違いという考えではありません。

供養は、形式だけで決まるものではなく、 人と人との関わりの中で、安心して託せるかどうかが大切だと考えています。 海洋散骨もまた、ご家族様が大切な方を想い続けるための、ひとつの供養のかたちです。

見えないお見送りだからこそ、
私が海へお還しします

代理合同海洋散骨は、ご家族様が船上でのお見送りに立ち会えないご供養です。 だからこそ、私たちは、誰がお預かりし、誰が海へお還しするのかを何より大切にしています。

ご相談をお受けした代表の阿部が、ご遺骨をお預かりし、 式場で手を合わせ、粉骨後も出航前にご供養し、 実際に船に乗って、ご家族様に代わり海へお還しする。

一人の方が歩まれてきた歴史のあるご遺骨をお任せいただく以上、 それは単なる業務や作業ではなく、 最後まで責任をもって向き合うべきご供養だと考えています。

代理散骨であっても、顔の見えるご供養であること。
見えないお見送りだからこそ、代表である私が、ていねいに、心をこめてお見送りいたします。

代理合同海洋散骨の内容を見る →

海へ向かう前に、式場で手を合わせます

式場祭壇でのご供養
ご遺骨をお預かりする式場祭壇

ご遺骨をご持参いただいた場合は、式場の祭壇でご家族様にご焼香・お手合わせをしていただけます。 お預かりした後も、海へ向かう大切なご遺骨としてお守りいたします。

ご郵送でお預かりした場合には、到着後、当社にて祭壇にお飾りし、 ご焼香・お手合わせを行います。 また、粉骨後、出航前にも、祭壇でご供養してから海へ向かいます。

海へお還しするまでの時間も、大切なご供養の一部であると考えています。

私たちがお約束すること

担当が変わりません

ご相談からお預かり、粉骨、当日の海洋散骨、散骨証明書のお届けまで、 代表の阿部が責任をもって対応します。

ご供養の様子をお伝えします

当日の様子は写真画像データでお渡しし、 散骨地点は証明書に位置情報を記載いたします。

費用を分かりやすくご案内します

料金は税込表記でご案内し、 ご希望やご遺骨の状態により追加費用が必要な場合は、事前にご説明します。

ご家族様の選択を尊重します

お墓、永代供養、海洋散骨。 ご家族様が大切にしたい想いに寄り添い、無理に一つの形を勧めることはいたしません。

宮城の海で、私にできることを

私は、全国へ大きく広げることよりも、 自分が生まれ育ち、父から受け継いだ宮城の海で、 私自身が責任をもってお手伝いできる範囲を大切にしたいと考えています。

ご相談を受けた方の想いを知り、 大切なご遺骨をお預かりし、 実際に私が海へお還しする。

その積み重ねを、これからも続けていきたいと思っています。

海に還るその時まで。
宮城の海で、ていねいに、心をこめて。

ご供養について、もっと知る

実際のお見送りや、墓じまい後のご供養、各プランについてご案内しています。

ご相談は無料です

供養のかたちに迷われている段階でも大丈夫です。
ご家族様のお気持ちを伺いながら、代表の阿部がていねいにご案内いたします。

代表 阿部
代表 阿部
最初のご相談から、海へのお見送り、その後のご報告まで責任をもって対応いたします。