2026年4月|塩竈出航・松島湾近海|アメリカ在住のご家族様からの代理海洋葬
母を、日本の海へ還してあげたい
2026年4月、アメリカ在住のご家族様より、
代理海洋葬のご依頼をいただきました。
娘様は、
大切なお母様のご遺骨を抱えて、
遠くアメリカから来日されました。
言葉にしきれない想いを胸に、
迎えた最期のお別れの時間。
その場にいらしたご家族様の目から、
自然と涙が溢れていました。
そして迎えた、代理散骨当日。
向かったのは、
お母様が生まれ育った、故郷の海。
塩竈より出航し、松島湾近海にて、
大切なお母様をお見送りいたしました。
懐かしい景色に包まれながら、
「おかえりなさい」と、
そっと語りかけるように。
ご家族様に代わり、
私たちが心を込めて供養いたしました。
「これから出航いたします」
「無事に寄港いたしました」
その一つひとつのご報告に、
写真や動画を添えて。
遠く離れた場所にいても、
その瞬間を感じていただけるように。
海へと還るその時、
想いもまた、確かに届いています。
たとえ離れていても、
海は、世界中とつながっているから。
大切な人を想う気持ちは、
距離を越えて、ひとつになる。
遠方・海外在住のご家族様からの代理海洋葬
アイランドセレモニーでは、宮城県外・海外にお住まいのご家族様からの代理海洋散骨・代理海洋葬のご相談も承っております。
出航前後のご連絡、写真や動画でのご報告、位置情報入り散骨証明書の発行など、
遠く離れた場所にいらっしゃるご家族様にも安心していただけるよう、ていねいに対応いたします。
この度は、大切なお母様のお見送りを私どもにお任せいただき、
誠にありがとうございました。